ギャラリー
8月の行事食
2026-08-31
オススメNEW
8月は14日にお盆のメニューを提供しました。
お盆は、ご先祖さまの霊を迎えて供養する行事です。
正式には『盂蘭盆会』と呼ばれ、これが短くなって『お盆』と呼ばれるようになったそうです。
語源は古いインドの言葉に由来するとのこと、仏教の考え方と先祖を迎える民間の風習が合わさって、
日本では、迎え火や送り火、盆提灯やお供えなど、ご家族で先祖をしのぶ今のお盆の形になりました。
八瀬の里では、毎年恒例のえだ豆ごはんと天ぷら盛り合わせを提供しました。
天ぷらは人気のメニューで、みなさましっかり召し上がりご先祖様の供養が出来たのではないでしょうか。
ご当地めんの日は20日、宮崎県の冷や汁をそうめんにかけていただきました。
冷や汁は、焼いた魚と味噌を冷たい出汁でのばした汁をごはんにかけて味わう宮崎県の代表的な郷土料理です。
八瀬の里では少しアレンジして、ツナと厚焼き玉子をメインに、
きゅうりと大葉を加えてさわやかに仕上げただし汁をそうめんにかけて提供しました。
暑い夏の日に食べやすかったようで、みなさまあっという間に召し上がりました。
さてもう9月。
来月も暑さ厳しい中、敬老の日を迎えます。
長年、社会に貢献してきた入居者様の健康と長寿を願い、
日頃の感謝と尊敬の気持ちをこめ、おいしいお食事をご用意します。
お楽しみにお待ちください。
お盆は、ご先祖さまの霊を迎えて供養する行事です。
正式には『盂蘭盆会』と呼ばれ、これが短くなって『お盆』と呼ばれるようになったそうです。
語源は古いインドの言葉に由来するとのこと、仏教の考え方と先祖を迎える民間の風習が合わさって、
日本では、迎え火や送り火、盆提灯やお供えなど、ご家族で先祖をしのぶ今のお盆の形になりました。
八瀬の里では、毎年恒例のえだ豆ごはんと天ぷら盛り合わせを提供しました。
天ぷらは人気のメニューで、みなさましっかり召し上がりご先祖様の供養が出来たのではないでしょうか。
ご当地めんの日は20日、宮崎県の冷や汁をそうめんにかけていただきました。
冷や汁は、焼いた魚と味噌を冷たい出汁でのばした汁をごはんにかけて味わう宮崎県の代表的な郷土料理です。
八瀬の里では少しアレンジして、ツナと厚焼き玉子をメインに、
きゅうりと大葉を加えてさわやかに仕上げただし汁をそうめんにかけて提供しました。
暑い夏の日に食べやすかったようで、みなさまあっという間に召し上がりました。
さてもう9月。
来月も暑さ厳しい中、敬老の日を迎えます。
長年、社会に貢献してきた入居者様の健康と長寿を願い、
日頃の感謝と尊敬の気持ちをこめ、おいしいお食事をご用意します。
お楽しみにお待ちください。
7月の行事食
2026-07-31
オススメ
7月の行事食をご紹介します。
7日は七夕メニューとして、毎年恒例の七夕そうめんと七夕ゼリーを提供しました。
手作りのかき揚げとさわやかなゼリーを、みなさんおいしく召し上がっていました。
今年は雲が多く天の川は見えませんでしたが、みなさんは何をお願いされたでしょうか。
26日は土用の丑の日でした。
当日はデイサービスがお休みだったため、翌27日にうなぎちらし寿司を提供しました。
年に一度のうなぎの日ということもあり、楽しみにされていた方が多く、いつも以上にしっかり召し上がる様子が見られました。
普段はごはんを残される入居者の方も、この日は完食されました。
おいしく食べて、厳しい暑さを元気に乗り切っていただけそうです。
今月のご当地めんは、20日に提供した北海道味噌ラーメンでした。
ボリュームもあり、やや濃いめのスープとつるつるとしたのどごしのよいめんで、
みなさんあっという間に食べ終えていました。
さて、酷暑の8月がやってきます。
しっかり食べて暑さを乗り切っていただけるよう、これからもおいしい食事を提供してまいります。
来月の行事食もどうぞお楽しみに。
7日は七夕メニューとして、毎年恒例の七夕そうめんと七夕ゼリーを提供しました。
手作りのかき揚げとさわやかなゼリーを、みなさんおいしく召し上がっていました。
今年は雲が多く天の川は見えませんでしたが、みなさんは何をお願いされたでしょうか。
26日は土用の丑の日でした。
当日はデイサービスがお休みだったため、翌27日にうなぎちらし寿司を提供しました。
年に一度のうなぎの日ということもあり、楽しみにされていた方が多く、いつも以上にしっかり召し上がる様子が見られました。
普段はごはんを残される入居者の方も、この日は完食されました。
おいしく食べて、厳しい暑さを元気に乗り切っていただけそうです。
今月のご当地めんは、20日に提供した北海道味噌ラーメンでした。
ボリュームもあり、やや濃いめのスープとつるつるとしたのどごしのよいめんで、
みなさんあっという間に食べ終えていました。
さて、酷暑の8月がやってきます。
しっかり食べて暑さを乗り切っていただけるよう、これからもおいしい食事を提供してまいります。
来月の行事食もどうぞお楽しみに。
6月の行事食
2026-07-01
今年の6月は雨の日が多く蒸し暑い毎日で熱中症のリスクが高かったそうですが、
みなさま、梅雨バテしていませんか?
さて21日は父の日でした。
八瀬の里では、22日に父の日の行事食を提供しました。
父の日の発祥はアメリカです。
日本で父の日が知られ始めたのは1950年代ごろのことだそうですが、
当時はまだまだ認知度が低く、
現在のように一般的な行事として広まったのは1980年代に入ってからだといわれています。
デパートなどの商業施設が販売戦略の一環として父の日を取り上げたことや、
有名人の中から「素敵なお父さん」を選ぶベスト・ファーザー賞が始まったことから、
一般に広く浸透していったのだそうです。
八瀬の里にも「素敵なお父さん」たくさんいらっしゃいます。
そんなお父さん方へ日頃の感謝を込めて、とんかつやビールゼリーなど提供しました。
黙々と召し上がっていたようですが、喜んでもらえたでしょうか?
お父さん、いつもありがとう!
ご当地めんの日は30日、福井県のおろしそばでした。
福井県越前地方で最もよく食べられているそばが、このおろしそばです。
結婚式や仏事の〆の料理や大みそかの夜の年越しそばとして、
冬でも冷たいそばが食べられるのだそうです。
昭和天皇が福井に来られた際におろしそばを召し上がり、
「越前のそばは大変おいしかった」と言ったことから、
「越前おろしそば」として名前が全国に広まった、と言われています。
平均寿命が全国でもトップクラスの福井県、
おろしそばを食べた八瀬の里のみなさんもお元気で毎日を過ごせますように。
来月は7月。今年も折り返しです。
しっかり食べてこれからの暑い季節を乗り切れるような美味しい給食を提供してまいります。
お楽しみに~。
みなさま、梅雨バテしていませんか?
さて21日は父の日でした。
八瀬の里では、22日に父の日の行事食を提供しました。
父の日の発祥はアメリカです。
日本で父の日が知られ始めたのは1950年代ごろのことだそうですが、
当時はまだまだ認知度が低く、
現在のように一般的な行事として広まったのは1980年代に入ってからだといわれています。
デパートなどの商業施設が販売戦略の一環として父の日を取り上げたことや、
有名人の中から「素敵なお父さん」を選ぶベスト・ファーザー賞が始まったことから、
一般に広く浸透していったのだそうです。
八瀬の里にも「素敵なお父さん」たくさんいらっしゃいます。
そんなお父さん方へ日頃の感謝を込めて、とんかつやビールゼリーなど提供しました。
黙々と召し上がっていたようですが、喜んでもらえたでしょうか?
お父さん、いつもありがとう!
ご当地めんの日は30日、福井県のおろしそばでした。
福井県越前地方で最もよく食べられているそばが、このおろしそばです。
結婚式や仏事の〆の料理や大みそかの夜の年越しそばとして、
冬でも冷たいそばが食べられるのだそうです。
昭和天皇が福井に来られた際におろしそばを召し上がり、
「越前のそばは大変おいしかった」と言ったことから、
「越前おろしそば」として名前が全国に広まった、と言われています。
平均寿命が全国でもトップクラスの福井県、
おろしそばを食べた八瀬の里のみなさんもお元気で毎日を過ごせますように。
来月は7月。今年も折り返しです。
しっかり食べてこれからの暑い季節を乗り切れるような美味しい給食を提供してまいります。
お楽しみに~。
梅雨景色の楽しみ方
2026-06-13
オススメ
窓の外がどんよりしていていると、目線も下を向きがちですね。
そんなときは明るい色彩が飾られていると、お顔も気持ちも上向きになります。
紫陽花やカエル、てるてる坊主。
季節をイメージする装飾が館内のあちらこちらに飾られています。
梅雨の晴れ間を楽しむ「サンキャッチャー」も窓辺で揺れています。
ご家族様が面会にお越しの際は、入居者様と一緒に各階でフロア散歩をお楽しみください。
そんなときは明るい色彩が飾られていると、お顔も気持ちも上向きになります。
紫陽花やカエル、てるてる坊主。
季節をイメージする装飾が館内のあちらこちらに飾られています。
梅雨の晴れ間を楽しむ「サンキャッチャー」も窓辺で揺れています。
ご家族様が面会にお越しの際は、入居者様と一緒に各階でフロア散歩をお楽しみください。
5月の行事食です。
2026-05-28
オススメ
5日はこどもの日でした。
お子さまだけでなく入居者様の「健康」と「長寿」を願って、
ピラフやえびフライ、プリンアラモードなど、大人のお子様ランチをイメージして準備しました。
彩り豊かににぎやかに、みなさま楽しいひとときを過ごされたようです。
10日が母の日だったため、11日に母の日メニューを提供しました。
母の日は、母親への感謝と愛情を表すために設けられた記念日で、
アメリカで亡き母をしのんだ女性の行動が日本にも伝わって、
「お母さんにありがとうを伝える日」として定着しました。
八瀬の里のお母さん方、いつも元気に過ごしていただきありがとうございます。
20日はご当地めんの日。今月は岡山県のけんちんそばでした。
岡山県新見市は稲作に不向きな土壌のため、そばの栽培が盛んな地域だったそうです。
冬の栄養補給に野菜たっぷりのけんちん汁をそばにかけて食べたと言われています。
つるつるとしたそばとけんちん汁の相性が良く、みなさま美味しく召し上がりました。
さて来週は6月に入ります。
じめじめした梅雨の時期を乗り切るパワフルなメニューを提供します。
お楽しみに~。
お子さまだけでなく入居者様の「健康」と「長寿」を願って、
ピラフやえびフライ、プリンアラモードなど、大人のお子様ランチをイメージして準備しました。
彩り豊かににぎやかに、みなさま楽しいひとときを過ごされたようです。
10日が母の日だったため、11日に母の日メニューを提供しました。
母の日は、母親への感謝と愛情を表すために設けられた記念日で、
アメリカで亡き母をしのんだ女性の行動が日本にも伝わって、
「お母さんにありがとうを伝える日」として定着しました。
八瀬の里のお母さん方、いつも元気に過ごしていただきありがとうございます。
20日はご当地めんの日。今月は岡山県のけんちんそばでした。
岡山県新見市は稲作に不向きな土壌のため、そばの栽培が盛んな地域だったそうです。
冬の栄養補給に野菜たっぷりのけんちん汁をそばにかけて食べたと言われています。
つるつるとしたそばとけんちん汁の相性が良く、みなさま美味しく召し上がりました。
さて来週は6月に入ります。
じめじめした梅雨の時期を乗り切るパワフルなメニューを提供します。
お楽しみに~。
























